B型肝炎訴訟
ウィルス肝炎患者・感染者救済のための要望書 連絡書 Word PDF
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B型肝炎とは

B型肝炎患者・感染者が、B型肝炎ウイルスに感染した原因が、注射針・筒を連続使用した集団予防接種にあるとして、国を被告として損害賠償を求めた裁判です。
2006年6月16日、最高裁判所は、B型肝炎ウイルスに感染した5人の原告全員について、B型肝炎ウイルスに感染した原因が、原告らが乳幼児の時に受けた注射針・筒を連続使用して実施された集団予防接種にあるとして、国の責任を認めました。
全国にはB型肝炎患者・ウイルス感染者が120万人から140万人いると推定されています。さらにC型肝炎患者・ウイルス感染者は100万 人〜200万人いると言われています。
これらのウイルス肝炎患者・感染者の感染原因の多くは、今回の最高裁判決で明らかにされたように、過去繰り返し行われた集団予防接種にあるものと考えられます。ウイルス肝炎蔓延の原因が国の厚生行政のずさんさにある以上、国には、ウイルス性肝炎患者・感染者の救済対策を取る義務があります。
今回の最高裁判決は肝炎対策を実現させるための大きな力となるものと考えています。私たちは、今後、総合的な肝炎対策の実現のために活動を続けていきます。

ウイルス肝炎患者・感染者救済のための要望書

〔連絡先〕
060−0042
札幌市中央区大通西13丁目4番地 北晴大通ビル2階
公園通り法律事務所
弁護士 奥泉 尚洋

 
 
B型肝炎訴訟ホットラインのお知らせ


集団予防接種での感染

 ウイルス肝炎患者、感染者の中で、自分がウイルスに感染した原因が不明である、感染 原因は集団予防接種しか考えられないと言う人が多数いるものと思われます。
国に対して全国のウイルス性肝炎患者の救済対策を取らせるために、同じような立場に いる人たちの実体をさらに詳しく情報を収集し、その内容を国に突きつけていきたいと考え ています。
集団予防接種によってウイルス性肝炎に感染したと思われる患者・感染者の方々からの 情報をお待ちしています。

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